【LINE】iCloudDriveヘトーク履歴をバックアップ後のiCloudへの端末バックアップのおすすめ設定【容量節約】

unnamed

先日、iOS版のLINEアプリではiCloud Driveへのトーク履歴のバックアップおよびLINEアプリ再インストール時に復元できる機能が追加されました。

iPhone版LINEでトーク履歴をiCloudDriveに保存できるようになったらしい。
http://gadgevie.blog.jp/archives/4279782.html 

実は、端末の全バックアップをiCloudに行うとLINEの設定やデータ(ファイルやトーク履歴)も一緒にバックアップされますが、このバックアップは受信したファイルや画像も含むため膨大な容量となります。
(僕は2GB近くありました。)
iCloudの容量は無料で5GBしかないため、そうでなくても少ない容量を節約したいのでこの設定をOFFにします。
おそらく、受信した画像の必要な物は端末に保存している人がほとんどなので、LINEに残したいものはトーク履歴だけでいいはずです!!
つまり、iCloudDrive に保存した物だけで十分です。

では実際に設定していきましょう。

続きを見る
別のサイトに移動します。


iPhone版LINEでトーク履歴をiCloudDriveに保存できるようになったらしい。

unnamed

iPhone版LINEアプリのアップデートでトーク履歴を保存・復元できるようになりました。

Android版のLINEではすでに、テキストデータとしてとバックアップデータとしてのトーク履歴の保存ができ、後者の場合は履歴の復元も可能でした。

しかしiPhone版のLINEではテキストデータとして書き出すことはできましたが、そのデータを使って実際のトーク画面に復元することは出来ませんでした。

しかし、今回のLINEアプリのアップデートでiCloud Drive(無料で5GB使えるクラウド上のサービス)にトーク履歴の保存ができるようになりLINEアプリを再インストールした時にその履歴を復元することが可能のようです。

設定方法は続きから。

続きを読む
別のサイトに移動します。

WWDC2016基調講演で各デバイスの新OSが発表!

cover_wwdc_2016

毎年6月に開催されているWWDC(世界開発者会議)ですが、今年は現地日付で、6月13日から6月17日で開催されています。
その基調講演が日本時間の深夜にありました。

基調講演では、Apple Watch、Mac、iPhone、Apple TVの各デバイスの新OSが発表されました。

どのデバイスのアップデートも今年の秋を予定しているようです。
ここは例年通りですね!

  1. Apple Watch(watchOS)
    アプリの起動時間の改善が行われ、より早くアプリが起動するようになります。
    watchOS2と比べると、新しいwatchOS3では7倍速くアプリが起動します。


  2. Mac(macOS)
    旧OS名である、OS Xから改名されてmacOSとなりました。ほかのOS名と形をそろえたようになりよりシンプルで原点にもどったような名前です。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
    WebでのApplePayにも対応します。オンラインストアでApplePayを選択してiPhoneで認証させることで安全に決済できるようになします。


  3. iPhone&iPad(iOS)
    このiOSはいままでのアップデートのなかでも一番の大幅に新機能の追加が行われます。
    従来よりもより多くのOSの機能がAPIを通じて開発者に開放されます。

  4. AppleTV(tvOS) 
    iPhoneからAppleTVを操作できるようになります。FireTVでは搭載済みの機能ですが、利便性が向上しますね。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
ここには書かなかった機能がたくさんありますので、もっと知りたい人はWEBで調べたりWWDCの基調講演のムービーを見てみてください



最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

PVグラフ

    UUグラフ

      QRコード
      QRコード