WWDC2016基調講演で各デバイスの新OSが発表!

cover_wwdc_2016

毎年6月に開催されているWWDC(世界開発者会議)ですが、今年は現地日付で、6月13日から6月17日で開催されています。
その基調講演が日本時間の深夜にありました。

基調講演では、Apple Watch、Mac、iPhone、Apple TVの各デバイスの新OSが発表されました。

どのデバイスのアップデートも今年の秋を予定しているようです。
ここは例年通りですね!

  1. Apple Watch(watchOS)
    アプリの起動時間の改善が行われ、より早くアプリが起動するようになります。
    watchOS2と比べると、新しいwatchOS3では7倍速くアプリが起動します。


  2. Mac(macOS)
    旧OS名である、OS Xから改名されてmacOSとなりました。ほかのOS名と形をそろえたようになりよりシンプルで原点にもどったような名前です。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
    WebでのApplePayにも対応します。オンラインストアでApplePayを選択してiPhoneで認証させることで安全に決済できるようになします。


  3. iPhone&iPad(iOS)
    このiOSはいままでのアップデートのなかでも一番の大幅に新機能の追加が行われます。
    従来よりもより多くのOSの機能がAPIを通じて開発者に開放されます。

  4. AppleTV(tvOS) 
    iPhoneからAppleTVを操作できるようになります。FireTVでは搭載済みの機能ですが、利便性が向上しますね。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
ここには書かなかった機能がたくさんありますので、もっと知りたい人はWEBで調べたりWWDCの基調講演のムービーを見てみてください


SIMフリーiPhoneが値下げ、4月9日以降に受け取りが対象で差額返金可

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単刀直入に言うと、
4月9日以降
にiPhoneを受け取った人が差額返金の対象のようです。(4月9日も含む)AppleStoreに確認済み。

4月22日にAppleがSIMフリーiPhoneを5000円〜9000円値下げすることを発表しました。
その際、iPhoneを受け取ってから14日以内に値下げされた場合は減額されたものの差額を返金してもらえるそうです。

そのため今もなおAppleStoreのコールセンターはパンク状態というわけです。
 
さて値下げ発表日から、14日以内というのはその日を含めて14日なのか含めずに14日なのかが不鮮明で4月8日以降なのか4月9日以降なのかという疑問が生じています。

大手レビューサイトなどでは4月8日以降と記載されているものも多数ありますが、
もう一度言います。

4月9日以降
にiPhoneを受け取った人が差額返金の対象のようです。(4月9日も含む)AppleStoreに確認済み。 

問い合わせ先はAppleStoreOnlineで購入した人は AppleStoreのコールセンター(0120-993-993)に電話してください。
AppleStoreの実店舗で購入した人は購入したAppleStoreの店舗でのみの返金対応となるそうです。

また返金対象の人で差額の返金を請求したい人は、
5月5日まで
に連絡しなければその権利が失効します。 この日付は未確認、返金対象日のルールでいくとこの日付になる。

ということで対象の人は早めに連絡するほうがいいと思います。

ではまた。 

Apple公式のiPhone下取りサービスを使ってみる。申し込み編

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3月21日のAppleの発表会で古いiPhoneの下取りプログラムの開始も発表されました。
詳細URLは以下になっています。
http://www.apple.com/jp/iphone/trade-in/ 

このサービスはAppleのパートナーである、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が提供と運営をするプログラムとなっています。

おおよその下取り額は、以下のようになっておりこれは端末の状態によって変化します。水濡れや外見破損などが減額の対象となるはずです。
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この額がAppleStoreでは本体価格から割引、オンラインではAppleStoreギフトカードの提供で還元されます。

iPhone以外のスマートフォンも下取りの対象となっていますが、今回が割愛させていただきます。
詳しくは、 
http://www.apple.com/jp/iphone/trade-in/  
を御覧ください。

さて、iPhoneSEが発表され、6s並のスペックを4インチ画面のiPhoneで体験できるということで人気が出ること間違いなしと言われています。

いま僕は、au版のiPhone6を持っていますが、この機種はSIMロック解除の対象となっていないので任意のSIM(auとそのMVNO系と米AT&TとそのMVNO系が利用可能)を挿して利用することが出来ません。 

こうなってしまうともう用済みです。とっとと下取りにだして、SIMフリー版のiPhoneSEを購入しようというのが僕の魂胆です。

てことで、iPhone6の下取りを実際に申し込みしてみました。

↓↓続きから↓↓ 
 
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