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iDVDは、昔のMacOS向けに配布されていましたが今日のMacでは特にプリインストールされているわけでなく、Mac App Storeでも配布されていません。

しかし、このアプリはAppleが開発しており、かなり優秀なオーサリングツールです。
Macを使っている人は使ってみてそして入れておいて損はない優秀なアプリです。

しかし、正規のインストールが行えないのでインストールするためにはちょっとしたテクニックを要します。 
そこでこの記事ではiDVDのインストール方法をわかりやすく紹介していきたいと思います。

 iDVDのアプリのダウンロード

インストールしていくために以下の2つのファイルをダウンロードしておいてください。
1、iDVD 7.1.2本体
http://support.apple.com/kb/DL1414?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
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ダウンロードボタンをクリックしてください。

2、iDVD関連ファイル
https://mega.co.nz/#!4Y9RUT7Z!2po3nyBeeWbza1KDfCNjl_FioLgn-hYKewKPkCx4k2M

※追記
上記のURLのファイルは削除されているためこちらからDLください。
http://www.mediafire.com/?51xesb878938e22

hiさん情報提供ありがとうございました。


 インストールしていく

 普通、以前のバージョンのiDVDがインストールされていないので、通常のpkgからのインストールは行えません。
そのため手動でパッケージを解凍して手動でインストールして行きます。

そのため解凍ソフトをあらかじめインストールしご用意ください。
Mac App Store で無料で入手出来る、「The Unarchiver」で構いません。 

 先ほどダウンロードしたiDVD7.1.2Update.dmgの保存場所に移動します。
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 iDVD7.1.2Update.dmgをクリックしてマウントしてpkgファイルが見えるようにしてください。
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※このpkgファイルはダブルクリックで開くことはできますが、インストールはできません。
ですので、事前に用意したThe Unarchiver等の解凍アプリで開いて展開していきましょう。

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解凍場所はどこでも構いません、私はデスクトップに解凍しました。

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開くと中にもうひとつpkgがあるので、中身を表示させます。
今度は解凍ソフトを使わずに、右クリック→「パッケージの内容を表示」をクリックします。

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Payload というファイルがあるのを確認しましょう。

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このPayloadファイルはこのままでは開くことができないので拡張子に「.zip」と追加し、開いてください。
名前の変更で末尾に.zipとつければいいです。
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展開するとApplicationsというフォルダができ、その中にiDVDのアプリ本体が入っているのがわかると思います。

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この、iDVD.appをアプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップなどでコピーするとiDVDのインストールは完了です。


しかし、このままでは動作しませんので次の操作が必要です。

関連ファイルを指定の場所に設置する

ここで必要となってくるのがダウンロードした2つ目のファイルです。
 
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ダウンロードした場所に移動してzipファイルを展開させましょう。
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このフォルダをパスでいうと「/Library/Application Support」直下にコピーしてください。

Finderからは上のメニューの「移動」 →「コンピュータ」→「Macintosh HD」→「ライブラリ」→「Application Support」からアクセスできます。

コピーしようとすると以下の画面がでてくるので認証してフォルダーごとコピーしてください。
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以上でインストール手順は終了です。

うまくいっていればiDVDが起動するはずです!!

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では。 

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