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Javaで出来ているプログラムを動かすにはJREが必要であったり、
AndroidStudioやIntelliJ IDEAやEclipseなどでJavaプログラムを開発しビルドするにはJDKが必要です。

今度、MacでのAndroid Studio についての記事を書こうと思っていますが、
これらでつくるアプリもJavaで書きますのでもちろんJava環境が必要です。

そのため今回は、Oracle Java8の環境を Macで構築する方法を紹介したいと思います。

Javaの環境は大きくわけて2種類あります。
JREとJDKです。
JREはJava Runtime Environmentの略でJavaを実行するための環境のことです。
(WebブラウザでのJavaアプレットやデスクトップアプリケーションなどの実行のための、ユーザ向け環境)
JDKはJava Development Kit の略でJavaでの開発をするためのツール群になります。
(Javaアプリケーション開発のためのデベロッパー向け環境)
通常の開発をおこなわないユーザの人たちはJREのインストールだけで結構です。

それぞれわけてインストール方法をご説明します。

では続きから!!
↓↓
 
・JREのインストール
このページに行ってください。 https://java.com/ja/download/
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無料Javaのダウンロードをクリックするとライセンス契約の同意確認画面が表示されます。
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「同意して無料ダウンロードを開始」をクリックしてJREのDMGファイルをダウンロードしましょう。

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デフォルトでダウンロードフォルダに保存されると思います。(※ファイル名は時期とバージョンによって異なります。)
DMGファイル開いてマウントしてください。

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アイコンをダブルクリックしてインストールを開始します。

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インストーラが開きますので「続ける」をクリックしてインストールしていきましょう。

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「このコンピュータのすべてのユーザ用にインストール」をクリックして「続ける」をクリックします。

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インストール先はデフォルトのままで、「インストール」をクリックしてください。
認証が表示されるのでパスワードを入れて認証させてください。

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インストールが開始されますので、終わるまで待ちましょう。

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早ければ、数秒でインストールが完了します。そして同時にブラウザが立ち上がりまず。Javaのページに自動てきに飛びます、そこではJavaが動作していることを確認できると思います。

インストーラの方は「閉じる」をクリックして終了しておきましょう。

開いたブラウザを見てみます。

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このような画面が出てると思うので「Javaのバージョンの確認」をクリックしてみましょう。

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ブラウザが警告を出す場合があります。今回はjavaの公式サイトなので「信頼」をクリックしても大丈夫です。
しかし、すべてのサイトで信頼するのは危険ですのでどんなWebサイトなのかどんなプログラムを実行させようとしているのか確認して信頼するようにしましょう。

「信頼」をクリックすると以下の様な画面が出てくると思います。

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実行をクリックして Javaを実行させましょう。

ブラウザに以下のように表示されていればインストールは出来ています。
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表示されていない場合は一旦ブラウザを終了させてもう一回立ち上げ直して確認しましょう。
それでもダメな場合は再度インストールしてみてください。


・JDKのインストール
これは開発者向けのツールですので一般のユーザの方はJREだけで十分ですのでインストールする必要はないです。 

あと、開発者にそんなに詳しくインストール方法を説明する必要ないと思うので簡潔に書きます。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk8-downloads-2133151.html
ここからMac OS X x64用のパッケージをダウンロードしてきましょう。
ダウンロードするときに上のチェックボックスを「accept ...」にするのを忘れないように・・・。

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上から5つ目ですね。
結構、サイズが大きいので注意。。。

ダウンロードできたらそのDMGをマウントしてJREのときと同じようにインストールするだけです。

JDKをインストールしようとするぐらいの人なんだからあとはわかるよね???

ってことで今回はこの辺で。

ばいばい
 

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