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昨年11月にAndroid 5.0 Lollipopと同時ぐらいにbetaだったAndroid Studioの安定バージョンがリリースされました。
いままではeclipse+Android SDKが公式IDEとして紹介されていましたが、重かったこともありいろいろ問題点はありました。

そこで登場したのがAndroid Studioです。IntelliJ IDEAのコミュニティ版をベースに作られておりAndroid Studioの新機能はIntelliJ IDEAにも追加されます。

ですのでこれまでIntelliJ IDEAを使っていた人はそれが使えますし、これからAndroidアプリの開発を行い人はAndroid Studioをインストールすれば大丈夫そうです。

なお、eclipse時のプロジェクトなどはそのままではうまくインポートできないかも?

ダウンロードはカンタンで、Android Developerのサイトからできます。
こちらです。
http://developer.android.com/sdk/index.html

今回はMac版をOS X Yosemiteにインストールしてみることにしました。

インストールは続きから
↓↓
 
まず、先ほどご紹介した公式サイトを開きます。

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緑の「Download Android Studio for Mac」からAndroid Studio本体のDMGファイルをダウンロードします。

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ダウンロードしたDMGファイルをマウントしてください。
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Android StudioのAPPファイルをアプリケーションフォルダーにドラッグアンドドロップしてください。

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アプリケーションフォルダーにコピーできたらアプリを開いて必要なSDKツールなどをセットアップウィザードに従ってインストールしてください。
(セキュリティの設定で開けないことがあるのでそういう人はぐぐってみてください。)
 
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以前のバージョンのAndroid Studioの設定をインポートするかどうか聞いてきています。
インポートする場合は上のチェックボックスにチェックをいれそのAndroid Studioを指定してOKをクリックしてください。
インポートしない場合は下のチェックボックスにチェックをいれてOKをクリックしてください。
こんかいはインポートしないことを前提で進めていきます。

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セットアップウィザードが表示されます。Nextをクリックします。

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一般的な設定でセットアップしたい人は上のチェックボックスをチェックしてください。
カスタマイズしながらセットアップしたい人は下のチェックボックスをチェックしてください。
選択できたらNextボタンをクリックします。
今回は一般的な設定でセットアップしていきます。

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ライセンス契約の同意確認です。Android SDKのものとintelのアクセラレーションのものと2つ「accept」にチェックを入れないといけないので注意してください。

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SDKのインストールが始まります。かなり時間がかかるのでとりあえず待ちましょう。 
途中でパスワードの認証が必要な場合があるので画面に従って入力してください。 

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エラーが出ていなければインストール成功です。「Finish」をクリックしてください。

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Android Studioが起動します。

あとは、自分でプロジェクトを作成して開発を行って行ってください。

それではまた。
 

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