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先日、Google Photosがすごいいいというお話をしました。

http://applefriend.blog.jp/archives/1029118111.html 

ブラウザから簡単に使えることを紹介しましたが今回はMacでのアプリを使ってみたいと思います。

ダウンロードとインストール



https://photos.google.com/

まず、Photosの公式サイトに行きましょう。

左上の3本線ボタンをクリックするとメニューが開きます。

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そこからアプリのダウンロードをクリックしましょう。
まあ、直接ここにいけばいいんですけどね。

https://photos.google.com/apps

とりあえず、アプリをダウンロードしましょう。
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「パソコン用アップローダ」をクリックしてダウンロードを開始しましょう。

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DMGがダウンロードされるのでいつもどおりマウントしてアプリケーションフォルダにコピーしましょう。 

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これでインストールは完了です。

使ってみる



インストールできたらLaunchpadとかにあると思うのでクリックして使ってみます。

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 初回起動ではアプリの安全性が検証されますので少し待ちましょう。

 警告が出た場合は「開く」をクリックすればいいと思います。


アプリが起動すると最初は規約への同意を求められます。
Googleなのでよく読めばとんでもない事が書いてあるのだろ思いますが、ここではまあ「同意」しておくことにします。

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 続行をクリックします。

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ログインを求められるのでバックアップしたいアカウント情報を入力してログインしましょう。

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 Googleページなどと連携している場合はユーザ選択画面が表示されるので自分の使いたいユーザを選択してください。

バックアップ元を選択するように促されます。
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自分の希望の設定にしてパックアップ開始させましょう。

アプリは上のステータスバーに表示されFinderのDockなどには表示されません。

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きづいたこと



このアプリはただ単にMac上の写真を自動アップロードするだけのもので、写真を見るには結果的にブラウザへアクセスして見るようになります。

なので写真のみを見たいという方はアプリをダウンロードする必要はなく直接
https://photos.google.com/
にアクセスすればいいという感じです。

ブラウザからでも写真のアップロードは可能なのでアプリ、、、、必要ないですね。

スマホのアプリとの違いはこのへんですかん。

スマホのアプリはアプリ単体で写真のバックアップ及び閲覧が可能です。

てなかんじです。

次は、iOS向けのアプリについて紹介したいと思います。ではまた。

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