November 2014

Mac OS Xのホットコーナ機能を賢く使う。

こんばんわ。
突然ですが、みなさんMac OS Xにあるホットコーナーって機能をご存知でしょうか?

これは画面の4つのうちの指定した隅にマウスのポインタを持っていくと特定の動作をさせれる機能です。
キーボードに割り当てるファンクション機能に近いものです。

動作の指定は通常、システムの環境設定にあるデスクトップとスクリンセーバーの中にあるスクリーンセーバータブ内で行えます。

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 ここをクリックすると動作内容の設定画面が出てきます。
どこの角でどの動作をさせるのかを選ぶことができます。
 
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選べれる動作の内容は以下の通りです。

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・スクリーンセーバを開始する
・スクリーンセーバを無効にする
・Mission Control
・アプリケーションウインドウ
・デスクトップ
・Dashboard
・通知センター
・Lanchpad
・ディスプレイをスリープさせる
以上9つの動作を割り当てることができます。

ホットコーナを使うことをお勧めする人はデスクトップのMacをお使いでトラックパッドを持っていない人です。
トラックッドがあればジェスチャーでMissionControlや通知センター、Lanchpadは簡単に出すことができます。
しかしトラックパッドがないとキーボードのファンクションかアプリのアイコンをクリックするかのどちらかです。

だからこういうときにホットコーナをつかえばマウスのポインターを角にもっていくだけでこれらを動作させることができます。
ちなみに僕は右上で通知センター、左下でLaunchpadが動作するように設定しています。
便利ですよね。

以上です。

 


Mac Yosemite にHomebrewとcaskをインストールする。

Homebrewとはパッケージマネージャです。
簡単に言うとLinuxでいう、apt-getやyumのようなものです。
Mac用にはMac Ports というのもありますが、今回はHomebrewで。

HomebrewはMacPortsと違ってMacにあるものは極力Macの物を使うという趣旨で作られています。
Macportsとhomebrewは共存させないほうが安全です。

それではインストールしていきます。
環境はMac mini OSX 10.10 Yosemiteです。

Command Line Tools for Xcode のインストール


HomebrewのインストールにはこのCommand Line toolsが必要なので、インストールします。
ソフトウェアをソースコードからビルドする際に必要です。 
※まえもってXcodeがインストールされていて、規約に同意していることが前提です。
XcodeはApp storeからインストールできます。前記事参照。
http://applefriend.blog.jp/archives/1013317652.html

まず、ターミナルを開いてください。

$ xcode-select --install


と打ち込みましょう。 
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そうすると、以下のような画面が出てきます。
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インストールをクリックしてください。
そうすると利用規約が以下のように出てきます。
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同意するをクリックしてください。そうするとインストールが始まります。
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プログレスバーが最後まで到達するとインストール完了です。

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完了をクリックして終わらせましょう。

Homebrewのインストール



公式ページに載っています。
http://brew.sh/index_ja.html
そこからコードをコピーしてターミナルにペーストして実行してください。

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


これを実行するだけです。 
途中でエンターキー(リターンキー)を押す場面とパスワードを入力する場面がありますのでお忘れなく。。。 

brew doctorの実行


brewdoctorとはhomebrewの不都合な点を点検するコマンドです。

$ brew doctor


をコンソールで実行して
Your system is ready to brew. 
と表示されていれば問題ありません。 

最後に

$ brew update


を行っておきましょう。 

homebrew caskのインストール



homebrew caskとはMacの.appアプリケーションもパッケージ管理のHomebrewで管理しちゃおうというものです。
gimpなどの自動的にアップデートが降ってこないやつとかに効果的ではないかな?と個人的におもいます。
自動的にアップデートが降ってくる奴もインストール可能です。

$ brew tap phinze/homebrew-cask
$ brew install brew-cask
$ brew install caskroom/cask/brew-cask


使いたいアプリを探すには

$ brew cask search


を実行しまう。初回実行時は多少時間がかかります。

アプリをインストールするには

$ brew cask install gimp


と実行します。
簡単です。
これは、optのhomebrewのディレクトリのどっかにappがダウンロードされ、自分のユーザのアプリケーションディレクトリにそのappのシンボリックリンクが作成されることによって実現されています。

もともとGIMPをインストールしていてhomebrewからの管理に変えたい場合はいったんGIMPを削除した方がいいと思います。
また、シンボリックリンクはスポットライト検索には引っかからないのでご注意を・・・。
ランチパッドの検索には引っかかります!

くわしくはこのサイトがいいです。
http://qiita.com/ryurock/items/1432578d364985f6cb06 
11月13日現在、まだSyntaxhighlighterを導入していないためコードがハイライトされません。
ご了承ください。 

MacでのXcodeのインストール方法

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XcodeはMacやiPhoneアプリを作るIDE環境です。

あとから利用できるCommand Line ToolsなどはHomebrewやMacportなどのパッケージ管理に利用もされています。

簡単にMac App Storeからダウンロード&インストール可能なので開発者とか開発者みならいの人などはインストールしとくといいでしょう。

では続きから。↓↓ 
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