May 2015

Sublime Text 3のインストールとその後やったこと。

SublimeText_Master_012312_icon

今回はSublime Textというテキストエディタをご紹介します。
古参のひとたちは「Vim」や「emacs」というものを好むようですが、
若者の私達からしてみれば、最初の難しい設定ファイルを書かなくてもデフォルトの設定で使い物になるエディタのほうが非常に重宝します。

そこでおすすめしたいのが今回紹介しようとしている「Sublime Text」です。
この記事では、インストール方法とインストール後にやったことを紹介します。

では続きから、

 
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MacOSX(Yosemite)でFinderのサイドバーの隠れた項目を表示させる方法

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Mac OSのFinderにはサイドバーというモノがあります。

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こういうやつです。
これデフォルトの設定だと隠れていて見えなくなっているものがいくつかあります。
それを表示させる方法をご紹介します。

まず、Finderの環境設定を開いてください。

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環境設定をクリックすると以下の様な画面になると思います。

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ここで、隠れている項目にはチェックボックスのチェックがついていません。
このようにチェックしてみてください。

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以下のようにサイドバーの項目が増えます!!!
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「ムービ」や「ミュージック」や「ピクチャ」や「ホームディレクトリ」などをよく使う人はアクセスがしやすくなったことでしょう。

 

MacOSX(Yosemite)で無線LANのMacアドレスを変更(偽装)する方法

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ちょっとセキュリティ的に心配なことがあったので

MacOSX(Yosemite)で無線LANのMacアドレスを変更(偽装)する方法を調べてみました。

といっても、簡単で既存の機能を使いターミナルでコマンドを打つだけで変更することができるようです。

以下のコマンドを打つことで02:から始まるMacアドレスを自動生成して変更してくれます。

sudo ifconfig en0 ether $(perl -e 'for ($i=0;$i<5;$i++){@m[$i]=int(rand(256));} printf "02:%X:%X:%X:%X:%X\n",@m;') && sudo ifconfig en0 down && sudo ifconfig en0 up && ifconfig en0
これの  Perlのスクリプト部分を直して下のようにすると任意のMacアドレスに変更できます。
(XX:XX:XX:XX:XX:XXは偽装したいMacアドレスに適宜変更してください。)
sudo ifconfig en0 ether XX:XX:XX:XX:XX:XX && sudo ifconfig en0 down && sudo ifconfig en0 up && ifconfig en0
1個目のコマンドをシェルスクリプト化してみました。

#!/bin/sh

sudo ifconfig en0 ether $(perl -e 'for ($i=0;$i<5;$i++){@m[$i]=int(rand(256));} printf "02:%X:%X:%X:%X:%X\n",@m;')

sudo ifconfig en0 down

sudo ifconfig en0 up

ifconfig en0
 このようなスクリプトを作っておくことでもっと簡単に変更(偽装)できるでしょう。

※注意:コンピュータを再起動するとオリジナルのMacアドレスに戻ってしまいます。

起動時の自動実行に指定しておけば、起動時に自動的に変更されると思います。 

以上です。 




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