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今回はGoogle Driveの紹介です。

先日、OneDriveの記事を紹介しましたが、
http://applefriend.blog.jp/archives/1044100347.html
この記事を書いた直後に、Microsoftが無料ユーザ向けのストレージは実質30GB→5GBに減らすと発表しました。
http://japanese.engadget.com/2015/11/03/onedrive-30gb-5gb/

しかし、Google Driveは、一般の無料ユーザ向けには15GBのストレージを用意してくれています。
私の学校は、Google App for Educationを利用しているので学校のアカウント(Googleアカウント)を利用すれば30GBのストレージを利用できます。

その他Businessアカウントをお持ちの方も大容量のストレージを利用できるでしょう。

Google Driveの公式サイトはこちら。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

通常はWEB版から操作する人が、多いと思いますが、実はクライアントのアプリも利用できます。
コンピュータ内のフォルダにファイルを配置するだけでアップロードしてくれるのでよりスムーズなクラウドストレージの利用が可能です。

ダウンロードはこちらのサイトから。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/download/

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「ドライブをダウンロード 」をクリックして一番上の「パソコン」をクリックします。

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このような画面が出てくるので「同意してダウンロード」 をクリックします。


そうすると「installgoogledrive.dmg」がダウンロードされるので、いつもの様にマウントして「アプリケーション」フォルダにコピーしてインストールしましょう。

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GoogleDriveのアプリを実行してみましょう。

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初回起動ではこのような画面がでてくるので、「開始する」をクリックして画面の説明に従って設定していきましょう。

次のページではログインするように促されるのでこのパソコンで使いたいGoogleDriveのアカウントでログインしましょう。

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ログインすると「Googleドライブ」フォルダが作成され、同期が始まります。

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あとは利用をしていくだけです。

クラウドストレージをつかって賢くファイルの管理をしましょう!