GooglePhotos

「Google Photos」でもっと賢く写真のバックアップをしよう。その3 iOSアプリ編

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先日、Google Photosがすごいいいというお話をしました。

http://applefriend.blog.jp/archives/1029118111.html 

そして、Macのアプリの話もしました。

http://applefriend.blog.jp/archives/1029230614.html

ブラウザから簡単に使えたり、Macからでも簡単に写真をバックアップできることを紹介しましたが今回はiOSアプリを使ってみたいと思います。

ダウンロードとインストール



通常のiOSアプリのインストールと同じですでにAppStoreに登場しています。

https://itunes.apple.com/jp/app/googlefoto/id962194608?mt=8
 
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iOSのAppStoreから見るとこんな感じです。

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インストールしてみましょう。

使ってみる



アプリを起動してみると、写真へのアクセスを要求されます。許可してあげてください。
もし間違えてしまった場合は、iOSの「プライバシ設定」から、「写真」を選択して
「Googleフォト」のスイッチをONにしましょう。

 アプリを起動させたらまず設定を見直しましょう。

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設定から バックアップと同期をタップします。

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バックアップ先のアカウントなどが表示されますので好みの設定にしてください。

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また、アップロードサイズは高品質にしておかないと無制限でのバックアップができません。
画像は劣化しているようですが、人の目ではほとんど感じることができないほどです。

そうすると無制限バックアップができるようになります。
アプリのホーム画面ではこのようにバックアップされた画像等が表示されているはずです。

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これでiOSでのGoogle ファトのバックアップ設定の見直しは終わりです。

容量無制限なので、iPhoneなどでとった写真のバックアップはGoogleフォトに一本化しiCloudからは完全に写真をはずして容量を節約する。などといった使い方ができそうですね。

その場合まずますオンライン環境が必須な時代になっていきそうです。

おわり。 


「Google Photos」でもっと賢く写真のバックアップをしよう。その2 Macアプリ編

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先日、Google Photosがすごいいいというお話をしました。

http://applefriend.blog.jp/archives/1029118111.html 

ブラウザから簡単に使えることを紹介しましたが今回はMacでのアプリを使ってみたいと思います。

ダウンロードとインストール



https://photos.google.com/

まず、Photosの公式サイトに行きましょう。

左上の3本線ボタンをクリックするとメニューが開きます。

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そこからアプリのダウンロードをクリックしましょう。
まあ、直接ここにいけばいいんですけどね。

https://photos.google.com/apps

とりあえず、アプリをダウンロードしましょう。
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「パソコン用アップローダ」をクリックしてダウンロードを開始しましょう。

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DMGがダウンロードされるのでいつもどおりマウントしてアプリケーションフォルダにコピーしましょう。 

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これでインストールは完了です。

使ってみる



インストールできたらLaunchpadとかにあると思うのでクリックして使ってみます。

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 初回起動ではアプリの安全性が検証されますので少し待ちましょう。

 警告が出た場合は「開く」をクリックすればいいと思います。


アプリが起動すると最初は規約への同意を求められます。
Googleなのでよく読めばとんでもない事が書いてあるのだろ思いますが、ここではまあ「同意」しておくことにします。

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 続行をクリックします。

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ログインを求められるのでバックアップしたいアカウント情報を入力してログインしましょう。

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 Googleページなどと連携している場合はユーザ選択画面が表示されるので自分の使いたいユーザを選択してください。

バックアップ元を選択するように促されます。
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自分の希望の設定にしてパックアップ開始させましょう。

アプリは上のステータスバーに表示されFinderのDockなどには表示されません。

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きづいたこと



このアプリはただ単にMac上の写真を自動アップロードするだけのもので、写真を見るには結果的にブラウザへアクセスして見るようになります。

なので写真のみを見たいという方はアプリをダウンロードする必要はなく直接
https://photos.google.com/
にアクセスすればいいという感じです。

ブラウザからでも写真のアップロードは可能なのでアプリ、、、、必要ないですね。

スマホのアプリとの違いはこのへんですかん。

スマホのアプリはアプリ単体で写真のバックアップ及び閲覧が可能です。

てなかんじです。

次は、iOS向けのアプリについて紹介したいと思います。ではまた。

「Google Photos」でもっと賢く写真のバックアップをしよう。その1

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Google IOで新しいサービスやプラットフォームが発表されているなか、人々を一番凌駕させたのがこのサービス「Google Photos」であろう。

いままでGoogle+のサービスの一部として取り扱われていたが今回完全に分離された形になる。

新しくGoogle Photo 専用のアプリも発表され、iOS / Android / Mac / Windows / ブラウザ のようにマルチなOSに対応したものになった。

ここまで、では何が変わったのかはわからないとおもうし驚くことではないと思う。

じゃあ、おどろくことを発表しよう!

それは、、、 バックアップ可能な写真や動画の容量が実質無制限になったこと!

いままでは、少解像度に圧縮させるなら無制限ってなってました、動画はどうであろうとGoogleドライブの容量を利用していました。

しかし、これからは写真は16メガピクセルまで、動画は1080pまで無制限なんです!!
iPhone6の仕様としてもカメラは8メガピクセル、動画は1080pまでなので実質無制限というわけです。
簡単に違いを比べてみます。
以前
動画GoogleDriveの容量を利用1080pまで無制限
写真長辺が2048pxに圧縮16MPまで無制限

となりました。

iCloudの容量が足りない人などはiCloudの写真のバックアップを切ってGooglePhotoに一本化するのもいいかもしれません。
クラウドに保存しておけばスマホを落として壊したり無くした時に「写真が!」っていうことにならなくて済むようになります!

使ってみた



ひとまず、ブラウザからでも利用可能なのでプラウザから開いてみました。

https://photos.gooogle.com/

もともと、Google+を使って写真をバックアップしていた人はその写真も表示されていると思います。

 
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この状態で写真をドラッグアンドドロップするとパソコンから写真や動画をバックアップすることができます。

設定を確認する



左上の3本線ボタンを押すと横のメニューが出ます。
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この中の設定を押すと設定画面が開きます。
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これを「元のサイズ」ではなく「高画質」にしておくほうがよいでしょう!

 ではまた。 次回はGooglePhotosのiOSアプリとMacのアプリのことを書こうと思います。

続き 「Google Photos」でもっと賢く写真のバックアップをしよう。その2 Macアプリ編

http://applefriend.blog.jp/archives/1029230614.html 



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