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【必読】Mac製品を末永くご使用いただくために(公式文書)

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◯設置場所のご注意◯

・水や湿気のある場所は避けてご使用下さい
 ー飲み物、洗面台、浴槽、シャワー等、水のある場所にコンピュータを近づけないで下さい。
 ー雨、霜、雪などの天候の下や、湿度が極端に高い場所でのご使用は避けて下さい。
  →製品の故障の原因になります。

・安定性、換気性のある場所に設置して下さい
 ー平らで安定した作業場所に設置をし、本体下部及び周辺の空気が十分に循環できるようにして下さい。
  →クッションや柔らかい素材の上でご使用になりますと、通気口を塞ぎ、熱による故障を起こす可能性があります。
 ー本体の通気口を塞ぐ設置法はしないで下さい。
 ー通気口や隙間に、ものを差し込まないで下さい。
  →可動部分(ファン等)の動作の妨げになります。金属部品が混入した場合は、ショートする可能性があります。

・落下物の危険を伴う場所でのご使用は避けて下さい
 ー本体やキーボードの上にはものを置かないで下さい。

・落雷にご注意下さい
 ー雷が発生している場合は、コンピュータ及び周辺機器の電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
  また、LANケーブルやモデムケーブルもコンピュータから抜いて下さい。
   →落雷によるサージでコンピュータが故障する可能性があります。

◯製品を清掃する際のご注意◯
・製品の定期的なクリーニングをお勧めいたします
 ーほこり等によるエアフローの妨げは、放熱を妨げ、基盤やプロセッサーへの悪影響を与え故障が発生する原因になります。

・本体の清掃について
 ー本体のシステムを終了し、アダプタを取り外して下さい。(バッテリーを取り外せる製品はバッテリーも取り外して下さい)
 ー製品の外面をクリーニングする際は、柔らかく毛羽の立たない布を使い、起床料の水を含ませて清掃して下さい。
 ー装置に水が入り込まないようにご注意下さい。
 ー本体に直接スプレー等で、水を吹き付けないでください。
 ースプレー式液体クリーナー、溶剤、研磨剤などは使用しないで下さい。
  →外面が痛む可能性があります。

・液晶ディスプレイの清掃について
 ー本体のシステムを終了し、アダプタを取り外して下さい。(バッテリーを取り外せる製品はバッテリーも取り外して下さい)
 ー柔らかく毛羽の立たない布または髪を使い、極少量の水を含ませて清掃して下さい。
 ー画面にクリーナー等を直接吹きかけないで下さい。

◯製品を保管する際のご注意◯
・保管場所のご注意
 ー製品は湿気の少ない涼しい場所へ保管して下さい。
  →22℃が保管に最適な温度です。

・ポータブル製品のバッテリーのお取り扱い
 ー長期間の保管が5ヶ月以上に渡る場合は、バッテリーの容量を50%まで減らし、保管して下さい。
  尚、バッテリーを取り外すことができる製品は、残量を50%まで減らし、取り外した状態で保管して下さい。
 ー長期間保管中は約6ヶ月ごとにバッテリーの容量を50%まで再充電して下さい。
  →バッテリーの容量を維持するのに効果的です。

◯光学ドライブのご利用上の注意◯
・スロットインタイプのご注意
 ー標準12cmディスク対応です。12cm未満や薄型ディスク、円形以外のディスクには対応しておりませんので、挿入時には標準12cmディスクであるかどうか、必ずご確認下さい。
  →名刺型等の異型ディスクを使用すると、メディアが詰まり故障の原因になります。

・トレー式タイプのご注意
 ー標準12cmディスク以外のメディアが使用可能ば場合は、取扱説明書をご確認の上ご使用下さい。

・その他のご注意
 ープリント用紙やゴミ、コイン等の、異物の混入は故障の原因になりますので十分ご注意下さい。
 ー光学ドライブは振動により、レンズにダメージを受ける場合があります。駆動時にはなるべく振動が加わらないようにご注意下さい。
 ー特定のFireWire機器を使用後に、本体FireWireポートが動作しなくなった場合は、特定のFireWore機器に原因がある場合がございます。

◯ハードディスクについてのご注意◯
・定期的なデータバックアップをお勧めします。
 ーハードディスクは使用頻度や環境設定により消耗します。
 ーハードディスクは振動により、ヘッドにダメージを受ける場合があります。駆動時にはなるべく振動が加わらないようにご注意下さい。
  →主な症状:軸受け部の機械的消耗、衝撃による記録部の損傷(ヘッドとプラッタの接触)、コントロール基盤の電気的故障、熱による影響など。

  ※ハードディスクは一般的に、モータ等の機械的部分を含む消耗部品と考えられています。大切なデータのバックアップを、定期的に行うことをお勧めいたします。

◯ポータブル製品のアダプタに関するご注意◯
・接続について
 ー電源アダプタをコンセントに接続する前に、電源プラグや電源コードがアダプタにしっかりと差し込まれているかご確認下さい。
 ー電源アダプタは本体に付属していたもの、または製品と互換性のあるアップル純正品をご使用下さい。
 ー電源アダプタは通常の使用でも熱くなる場合がありますので、熱のこもらない場所に設置して下さい。
 ーコネクタと各ポートをご使用になる際には、無理に押し込まないようにして下さい。
 ーコネクタとポートに、ゴミが混入していないかご確認下さい。
 ーコネクタとポートの形状が合っているかご確認下さい。
  ※アース線について
   ー本体付属の電源コードにはアース線が付属されています。
   ー付属のアース線は接地電源コンセントのみに適合します。
   ーコンセントが設置されていない場合は、電気工事店にご依頼の上、適切な接地コンセントをご手配下さい。
   ー安全にご利用いただくためにも、アース線のご利用を推いたします。

・下記の場合には取り外しが必要です
 ーメモリの増設を行う場合→必ず電源アダプタ及びバッテリーを取り外せる製品の場合はバッテリーを外してから行ってください。
 ー本体の清掃を行う場合→必ず電源アダプタ及びバッテリーを取り外せる製品の場合はバッテリーを外してから行ってください。

・異物によるダメージについて
 ーMagSafe電源ポートに異物(特に金属片)等が入りこんだ場合は、異物を綿棒で慎重に取り除いて下さい。
 ーMagSafe電源ポートに磁気を帯びたものは近づけないようにして下さい。
 ー本体をバッグやブリーフケースに入れて持ち運ぶ際には、小物(特にクリップやコイン)を一緒に入れないようにご注意下さい。
  →通気口や光学ドライブスロットから異物が内部に入ってしまうおそれや、外装に傷がついてしまうおそれがあります。

◯製品の構造に関しまして◯
コンピュータは数千点の電子部品、基盤、ケーブル、ケース等によって構成されております。
それぞれの部品は製造段階での品質管理にも十分注意し、組み立ての際も出荷検査を実施した上で出荷しております。
しかしながら構成する数千点の部品の中にごく稀に、通常の環境でお使いいただきましても、設計上の寿命を迎える前に不具合が発生する場合があります。
部品の寿命は外部環境によっても変化する場合もございますので、本資料を参照いただき末永く製品をご愛用ください。
 


Macでクライアントアプリ版の「Google Drive」を使う方法。

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今回はGoogle Driveの紹介です。

先日、OneDriveの記事を紹介しましたが、
http://applefriend.blog.jp/archives/1044100347.html
この記事を書いた直後に、Microsoftが無料ユーザ向けのストレージは実質30GB→5GBに減らすと発表しました。
http://japanese.engadget.com/2015/11/03/onedrive-30gb-5gb/

しかし、Google Driveは、一般の無料ユーザ向けには15GBのストレージを用意してくれています。
私の学校は、Google App for Educationを利用しているので学校のアカウント(Googleアカウント)を利用すれば30GBのストレージを利用できます。

その他Businessアカウントをお持ちの方も大容量のストレージを利用できるでしょう。

Google Driveの公式サイトはこちら。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

通常はWEB版から操作する人が、多いと思いますが、実はクライアントのアプリも利用できます。
コンピュータ内のフォルダにファイルを配置するだけでアップロードしてくれるのでよりスムーズなクラウドストレージの利用が可能です。

ダウンロードはこちらのサイトから。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/download/

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「ドライブをダウンロード 」をクリックして一番上の「パソコン」をクリックします。

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このような画面が出てくるので「同意してダウンロード」 をクリックします。


そうすると「installgoogledrive.dmg」がダウンロードされるので、いつもの様にマウントして「アプリケーション」フォルダにコピーしてインストールしましょう。

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GoogleDriveのアプリを実行してみましょう。

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初回起動ではこのような画面がでてくるので、「開始する」をクリックして画面の説明に従って設定していきましょう。

次のページではログインするように促されるのでこのパソコンで使いたいGoogleDriveのアカウントでログインしましょう。

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ログインすると「Googleドライブ」フォルダが作成され、同期が始まります。

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あとは利用をしていくだけです。

クラウドストレージをつかって賢くファイルの管理をしましょう!

MacでもMicrosoftのOne Driveが使えます!!

drive

Windows10では完全にOSに機能が統合されました、OneDriveです。

無料で30GB分のストレージを使えます。
OneDrive内に投げたOffice関連ファイルはWebベースのOfficeで編集・閲覧が可能になり、OfficeがインストールされていないPCでもネットに繋がっていれば、利用できます。(Excel Word PowerPoint)

もちろんMacでも利用できます。

OneDrive用のクライアントアプリはMacAppStoreからダウンロードとインストールができるので簡単に導入できるでしょう。

アプリのURLはこちらから

https://itunes.apple.com/jp/app/onedrive/id823766827?mt=12 

では実際にインストールしていってみます。

続きから。

 
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