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毎年6月に開催されているWWDC(世界開発者会議)ですが、今年は現地日付で、6月13日から6月17日で開催されています。
その基調講演が日本時間の深夜にありました。

基調講演では、Apple Watch、Mac、iPhone、Apple TVの各デバイスの新OSが発表されました。

どのデバイスのアップデートも今年の秋を予定しているようです。
ここは例年通りですね!

  1. Apple Watch(watchOS)
    アプリの起動時間の改善が行われ、より早くアプリが起動するようになります。
    watchOS2と比べると、新しいwatchOS3では7倍速くアプリが起動します。


  2. Mac(macOS)
    旧OS名である、OS Xから改名されてmacOSとなりました。ほかのOS名と形をそろえたようになりよりシンプルで原点にもどったような名前です。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
    WebでのApplePayにも対応します。オンラインストアでApplePayを選択してiPhoneで認証させることで安全に決済できるようになします。


  3. iPhone&iPad(iOS)
    このiOSはいままでのアップデートのなかでも一番の大幅に新機能の追加が行われます。
    従来よりもより多くのOSの機能がAPIを通じて開発者に開放されます。

  4. AppleTV(tvOS) 
    iPhoneからAppleTVを操作できるようになります。FireTVでは搭載済みの機能ですが、利便性が向上しますね。
    またSiriにも対応します。iOSデバイスと同じように音声で端末を操作できるようになります。
ここには書かなかった機能がたくさんありますので、もっと知りたい人はWEBで調べたりWWDCの基調講演のムービーを見てみてください