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先日、Xamarin.iOSとXamarin.Androidの無料学生用ライセンスを申請し https://xamarin.com/student 、交渉してもらうことができたので、MacにXamarinをインストールしていきたいと思います。

Xamarinのライセンス形態による違いなどはぐぐればすぐでてくるので割愛しますね^^

まず、http://xamarin.com/download からMacOS用の インストーラーをダウンロードしてきます。

 
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各項目を入力して、「Download Xamarin for OS X」をクリックしてダウンロードを開始してください。

ダウンロードができたらDMGをマウントします。

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マウントできたらインストーラーをクリックして開始させます。

ライセンス規約に同意するかのチェックボックス

匿名での情報収集を許可するかどうかのチェックボックス
が表示されます。
同意するのチェックボックスにチェックを入れて次に進みましょう。
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調査が始まります。

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インストールするパッケージを選びましょう。
今回はすべてインストールする設定で進みます。

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Continueをクリックします。

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インストールされるパッケージとバージョンの確認です。
Continueをクリックします。

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ソフトウェアのライセンス規約です。同意出来る場合はチェックボックスにチェックを入れてContinueをクリックします。

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インストールが開始されます。ユーザの認証を求められたらパスワードをいれて認証しましょう。

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Xamarinのウェブページが開くとともに、インストールが完了します。

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インストールも完了したので、とりあえず
Xamarin Studioでプロジェクトを作ってみます。

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以下の様なエラーが表示されたらXcodeがインストールされていないものだと思いますので下記のリンクを参考にAppStoreからインストールしてください。
http://applefriend.blog.jp/archives/1013317652.html
A valid Xcode installation could not be found. If your copy of Xcode is installed to a non-standard prefix, please specify the location in Xamarin Studio's Preferences under 'SDK Locations

Xamarinを動作させるには標準のiOS向けIDEであるXcodeのインストールが必須です。


ライセンスが付与されたアカウントを持っている人はログインをしておきましょう!


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Xamarin StudioのメニューからAccount...をクリックします。

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Log Inをクリックすると以下のように入力画面が表示されますのでアカウント情報を入力しましょう。

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僕は、Student用のアカウントですので以下のようにアクティベートされます。

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これで、インストールはすべて完了です。

アカウントやライセンスを持っていない人はSTARTERエディションですのでかなり機能の制限があります。

学生でしたら無料でiOSとAndroid用のライセンスをくれるので試してみたらどうでしょうか。
20万円分のビジネスエディションが1年間無料で使えます。

ではまた。